鶴見川サイクリングロードをエリア毎に解説

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これから鶴見川を自転車で走る人のために、サイクリングロードを5つのエリアに分けて解説します。
それぞれ特徴がありますので、自分のスタイルに合った場所を選んで走ってみて下さい。鶴見川マップ(エリア分け)

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中央部

道幅も広く、一般道や車止め等で中断されることも少ない、サイクリングのメインになるであろうエリアです。

鶴見川マップ(中央エリア)

綱島、新横浜、鴨居といった主要駅とその周辺の大型ショッピングエリアも近く、買い物も兼ねたサイクリングにもオススメです。

また道幅の広さを利用した本格的な練習にも向いているエリアです。ただし、曜日・時間帯によっては歩行者(特に休日は子供)が多いため、減速・徐行が求められます。このあたりの注意事項をふまえた練習コースの紹介は後日改めて…。

河口部

東京湾へと流れ出る河口へ向かうルートが楽しめるエリアです。

鶴見川マップ(河口エリア)

河口に向かうにつれ河幅も広くなり、ダイナミックな景色が楽しめるため気分転換にオススメです。

ただし鶴見川流域の中で最も、ルートが一般道や鉄道に中断されやすいエリアで、頻繁に迂回することが求められます。そのため事前のルート把握が大事になってきます。詳しいルートに関しましてはこちらも後日改めて紹介します。

上流部

鶴見川をさかのぼり、源流付近へと向かうルートでちょっとした冒険が楽しめるエリアです。

鶴見川マップ(上流エリア)

川幅が狭くなるため、流れる様子が身近に感じられ、のんびりとしたサイクリングが楽しめます。ただし道幅は狭く、途中でサイクリングロードではない歩道や一般道に変わるため、スピードの出し過ぎは厳禁です。

源流へ向かうには途中で川沿いを走ることを諦める必要があり、道も複雑ですので事前のルート把握が大事になってきます。詳しいルートに関しましてはこちらも後日改めて紹介します。

早渕川周辺

大きな支流の一つである早渕川に入るルートです。

鶴見川マップ(早渕川エリア)

港北ニュータウンやあざみ野といったおしゃれな街に繋がっているため、ショッピングついでのサイクリングに向いています。

道幅は狭く、車止めの多い地域や一般道に変わる地域などがあるため、スピードを出さずのんびり走りたいところです。

恩田川周辺

もう一つの大きな支流、恩田川に入るルートです。

鶴見川マップ(恩田川エリア)

畑の直ぐ脇を走ることが多く、他のエリアとはまたひと味違った雰囲気が楽しめます。ルートは一部迂回する箇所や、一般道に遮られる場所などがあるものの、比較的走りやすい方かと思われます。

上流付近(町田付近)で、境川へスイッチすることもできますので長距離サイクリングのルートとしても利用価値が高いエリアです。

詳細なサイクリングルート

詳細なサイクリングルートはまた後日ご紹介いたします。お楽しみに。

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『鶴見川サイクリングロードをエリア毎に解説』へのコメント

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