「鶴見川周辺に住んでる人がこれから始める運動」に自転車をオススメするワケ

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だいぶ暖かくなってきましたね。

陽気が良くなってくると「そろそろ運動でもしようかな」という気になってきます。
日頃から運動不足を感じている人や、ダイエットしたい人は特にそうじゃないかと思います。

でも「じゃあどんな運動が良いのか」となるとよくわからないって人は多いんじゃないでしょうか。

世間は空前のスポーツブーム。やれジョギングだ、やれ山登りだ水泳だ。色々なスポーツが「初心者にオススメ」の看板を掲げて手招きしています。自転車もまた然り。
今回はそんな人に鶴見川で自転車に乗る…サイクリングをオススメしようという趣旨です。

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そもそも向いているスポーツは人それぞれ

まずぶっちゃけた事を言ってしまうと「どの運動が初心者向きか」ではなく、

「どの運動が自分向き」かで選ぶべきです。

運動は継続しなければ効果が出ません。逆に継続すれば少しずつでも効果が出ます。
人間の身体は2ヶ月サイクルで細胞などが入れ替わり変化していると言われています。つまり最低でも2ヶ月続けなければいけないのですが、「3日坊主」という言葉があるように、わずか数日の継続でも容易ではありません。
長く続けられるか、それは自分の生活スタイルや環境、そして好みにあっているかどうかで決まります。

ですので、ここでオススメする「サイクリング」の特徴と照らし合わせて、ご自身に当てはまるかどうか判断して下さい。

鶴見川は自転車で走りやすい

特徴その1は環境の良さです。
何事もそうですが環境が悪いと続きません。山登りするのに山が遠い海沿いに住んでたら続きません。ジョギングするのに車通りの少ない道が無かったら続きません。自転車も坂道だらけの街に住んでいたら漕ぐのが大変で1日でやめたくなるでしょう。

その点、鶴見川のサイクリングロードは平坦で道幅が広い箇所も多く、自転車向きです。軽く漕いでも開けた景色の中を風を切って気持ちよく走れるので続けやすいはずです。
鶴見川まで出るのが苦でなければ、だんぜん自転車をオススメします。

鶴見川は見晴らしが良い

自転車は運動負荷を調節しやすい

特徴はその2は運動としての難易度の低さです。
効果的な運動をするには、その目的に応じた強度で行う必要がありますが、これがなかなか難しいのです。例えばダイエット目的にジョギングをしようと思っても、運動に慣れていない人はすぐに心拍数が上がってしまって、脂肪燃焼率が高い強度の維持が難しかったりします。

自転車はこの世で最もエネルギー効率が高い乗り物で、強度の調節もしやすいという特徴があります。
身体の疲れを取るための軽い運動から、脂肪を燃やす運動、心肺能力を高める運動、そして身体を鍛える運動まで自在に選択して乗ることができます。
事実、他競技のスポーツ選手の多くがコンディション調整や基礎作りに自転車トレーニングを取り入れています。目的に沿った運動を効率良く行えることの何よりの証左です。

自転車で無理なく効率的に運動に慣れていけば、他のスポーツを始める際も楽になるでしょう。

運動だけではなく、旅にもなる

特徴その3は用途の広さです。
自転車は他の運動とは違い「移動手段」でもあります。

それはつまり「遠くへ行ける」=「旅」ということです。

初めのうちはそう遠くへは行けないでしょう。それでも普段歩く範囲とは違うところへ行けるはずです。またバスや電車と違い自由に動き回れますから、住んでいる街の知らない景色を発見することもできます。
さらに走りやすい鶴見川をさかのぼったり下ったりすることで、ちょっとした小旅行気分も楽しめます。多摩川や境川も利用すればさらに遠く、海へ山へとどこへだって行けます。

江ノ島だって行けます

本気で取り組めば日本一周も!? 困難は多いですが、実行されている人はたくさんいます!

残念ながら良い点ばかりではありません…

特徴その4とその5は欠点です。それは初期費用扱い方です。

自転車を始めようとしてまず持ち上がる問題が「どのくらいの値段の自転車を買うか」でしょう。スポーツ用自転車となるとトータルで5万円以上かかるのが普通です。ジョギングなら1万円程度で済むでしょうから差は歴然です。ママチャリでもサイクリングはできますが、やはり走りやすさ気持ちよさが違いますし、そう考えると最初の敷居の高さはいかんともしがたいところです。
その辺りをカバーすべく、日常利用にも活用するためのノウハウや、お買い得な自転車の情報等は今後も積極的にお伝えしていきたいと思っています。

そして買った後に「どうやって保管するか」等もあらかじめ考えておく必要があります。自転車は「自室保管が理想」です。雨などで錆びる心配も、泥棒に盗まれる心配もしなくて良いからです。しかし部屋に自転車を置くスペースがあるという人は少ないでしょう。そのスペースが確保出来るのか考える必要があります。また部屋にスペースがあってもマンションの5階から自転車を上げ下ろしする必要があったら…。しかたなく外に置く場合は雨に濡れないようカバーなどをしっかりかけて、定期的に状態をチェックして…。面倒ですよね。
こういった自転車の扱いやすさは人それぞれですから、ご自身の環境とよくご相談下さい。

また今後は扱いが楽になりそうな情報もそのつど取り扱っていきます。

やっぱりサイクリングは気持ちいいからオススメなんです

人によって敷居が高いとはいえ、ちょっとしたハードルは乗り越える価値があることは断言します。
鶴見川は最初の述べたように走りやすいサイクリングロードで、場所や季節によって表情も様々、周辺の街やそこにあるお店も魅力的ですから、自転車に乗れば気持ちよくなれます。

鶴見川は季節毎の花も楽しめます
ここまで読んでみて自分に合っていそうという方、是非とも鶴見川のサイクリングを楽しんでみてください!

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